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茗荷谷・小石川とは


文京区の茗荷谷・小石川エリアは、都心六区のなかで、比較的ビジネス街や繁華街が少なく、住宅地が多くなっています。
千代田区、中央区、文京区の3区を比べると面積は10万k㎡~12万k㎡とほぼ同じぐらいの広さですが、人口は千代田区が約5万人、中央区が約13万人に対して、文京区は約19万人になっています。新たに建設されたマンションなどに入居してきた人もいますが、古くからこの地で生活している人が多いのです。
オフィスや商業施設などよりは住宅中心のエリアといっていいでしょう。その背景には、住宅地としての環境が恵まれていること、教育環境が充実していることなどを挙げることができます。
なかでも茗荷谷・小石川エリアには第一種・第二種低層住宅専用地域など、建物の建築についての規制が厳しいエリアが多く、駅前などの一部エリアを除くと高層のオフィスビルや商業施設を建てにくいといった事情もあって、比較的良好な住環境が維持されてきました。
また、東京大学附属植物園(住居表示は白山)、護国寺とその背後にある豊島岡墓地、小石川後楽園(住居表示は後楽)などがあることも、このエリアに潤いを与えています。

教育面では、近隣の本郷に東京大学がありますが、このエリアにも大学などの教育機関が多いです。わが国初の女性向けの高等教育機関としてのお茶の水女子大学、教員育成専門の東京教育大学(現在の筑波大学)が設置されました。文京区は「文の京(ふみのみやこ)」として教育環境の充実に力を入れています。
教育施設だけではなく、子育て世代への支援策も充実しており、ビジネス街に近接した住宅地の喧騒から離れて、子どもたちを伸び伸びと育てたいと考えている人たちにふさわしいエリアになっています。

このためファミリー向けのマンションが多くなっていますが、一方では都心への交通アクセスの良さから、利便性を重視するシングルやディンクス向けの物件も増えています。

※掲載の情報は平成26年5月現在のものです

茗荷谷・小石川エリアでよく見られている物件

茗荷谷・小石川ライフ お役立ち情報 MYOGADANI / KOISHIKAWA Life Useful Information

 茗荷谷・小石川エリアは、都心のなかでは定住人口の多いエリアだけに、地域に根付いたお店がたくさん残っているのが魅力。なかでも江戸川橋の地蔵通り商店街はスーパーのほか、古くからこの地で営業を続けている肉屋、魚屋、八百屋、和菓子屋などが並び、平日の夕方でも地元の主婦などの買い物客で賑わいます。茗荷谷駅前には大手スーパー、白山通りの小石川一丁目には高級スーパー、その向かいには中堅スーパーがあります。都市型小規模スーパー、ドラッグストアなども増えていて、日常の買い物には困りません。大塚には大塚病院、東京健生病院などがあるほか、隣接する御茶ノ水や本郷エリアには東京大学医学部附属病院などの大学病院などが多数あり、各種クリニックも充実しているので安心して暮らせそうです。何より、都心のなかでは緑の豊富なエリアなので、ウォーキングやジョギングなどのほか、買い物がてらの散歩にうってつけの場所が多く、健康的な生活を送れるはずです。

※掲載の情報は平成26年5月現在のものです

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