神田・御茶ノ水で物件を探す

買いたい
マンション
一戸建て
土地
投資用物件
借りたい
賃貸

神田・御茶ノ水とは


戦後の23区再編で、旧麹町区と神田区が合併して現在の千代田区が誕生しました。
旧神田区には、さまざまな町名がありましたが、その多くが合併に際して神田相生町、神田淡路町などと神田を冠した町名になりました。もともとは「神田区相生町」などだったのですが、合併に当たって、神田の名が無くなるのを惜しんで、冠を付けたといわれています。現在、神田の冠がつくのは神田相生町や神田美土代町など26を数えます。

そのほかにも、外神田、内神田、東神田、西神田があり、実質的に神田が付く町名は30に及びます。
このうち、神田駿河台にJR中央線のお茶の水駅があります。このエリアの最大の特徴といえば、大学や専門学校が多く、わが国で最大級の学生の街であるという点でしょう。明治大学、日本大学、東京医科歯科大学、順天堂大学などのほか中央大学駿河台記念館があります。かつては中央大学のキャンパスの大半はこの地にありました。
また、法律や簿記からデザイン関係まで各種の専門学校も多くなっています。他方、江戸時代の総鎮守といわれた神田明神や湯島天神も近く、お茶の水駅前近くにはニコライ堂もあります。

エリアによって世界にも名だたる特色のある専門店街が形成されているのも大きな特色です。
神田神保町には古書店が集積し、三省堂書店などの新刊の大型書店もありますし、岩波書店などの老舗出版社も多く、書籍流通大手の日本出版販売の本社などもあります。多くの大学・専門学校の存在とあいまって、知的な雰囲気が漂うエリアを形成しています。古書店街のほか、お茶の水駅から駿河台にかけては、いくつもの楽器店が並び、靖国通り沿いにはスキー、ゴルフなどのスポーツ用品店が軒を連ねています。
さらに、外神田には秋葉原の電気街があります。日本だけではなく世界中から家電製品などを求めて買い物客がやってきます。最近ではアニメやアイドルなどの若者文化発信地としても注目度が高まっています。秋葉原駅の駅ビルもリニューアルされ、つくばエキスプレス開業にともなって駅周辺の再開発も進み、超高層ビルの建設などが相次ぎ、日々変貌を遂げています。

神田・御茶ノ水エリアは基本的には学生街、ビジネス街、各種ショッピング街ですが、それでも再開発などによってマンションの分譲も行われています。丸の内、大手町などのビジネス拠点などが至近距離にあるため、特にシングルやディンクスなどに人気が高いようです。

※掲載の情報は平成26年5月現在のものです

神田・御茶ノ水エリアでよく見られている物件

神田・御茶ノ水ライフ お役立ち情報 KANDA / OCHANOMIZU Life Useful Information

 神田・御茶ノ水エリアは基本的にビジネス街ですが、表通りから路地に入った一角には古くからの住宅街が残っているため、それに合わせて生活必需品のお店なども多く、買い物などの生活利便施設は都心ながら比較的充実しています。高級な品揃えの大型スーパーが神田明神近くや、お茶の水駅前のお茶の水ソラシティ、秋葉原駅のアトレ秋葉原に入っています。安さが売り物のスーパーが神田駅前、神田明神近く、秋葉原電気街近くなどにあります。そのほか、都心型の小型スーパーも少なくありませんので、生活には事欠きません。大学が多いこともあって、学生の姿も多く、さらに東京医科歯科大学医学部附属病院、順天堂大学医学部附属順天堂病院、日本大学病院など診療科目が充実した大病院が揃っているので、安心感が高まります。休日などには、神田明神や湯島天神などの寺社巡り、またエリア内の特色ある専門店街でウィンドウショッピングを楽しむのもいいのではないでしょうか。

※掲載の情報は平成26年5月現在のものです

千代田区の新規情報

          近隣のブランドエリア

          ご売却・賃貸査定のご相談は東急リバブルで!

          物件を売りたい
          無料売却査定
          物件を貸したい
          無料賃料査定

          千代田区の売買物件特集から探す