晴海で物件を探す

買いたい
マンション
一戸建て
土地
投資用物件
借りたい
賃貸

晴海とは


2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定して、いま最も熱い視線を受けているのがこの晴海・勝どきエリアといっていいでしょう。
近隣エリアに主要競技施設が建設され、晴海五丁目には選手村が建設されます。総戸数5000戸に及ぶ中高層住宅で、オリンピック後にはリニューアルした上で分譲住宅や賃貸住宅として活用される予定で、人口が1万人以上増えることになります。

オリンピック開催に向けて、選手や関係者、そして観客を輸送するための交通アクセスの改善も期待されています。2016年には環状2号線の東新橋-晴海間が開通予定で、これを受けて中央区では独自に銀座-晴海間に路線バスが優先的に走る高速輸送システムを計画、オリンピックが開催される2020年には次世代型路面電車(LRT)としたい考えです。

晴海エリアは、都内各方面からの都営バスの運行は多いものの、鉄道駅はお隣の勝どきに都営大江戸線勝どき駅があるのみとなっています。
3棟のオフィスビルを中核とする晴海トリトンスクエア完成後は通勤時の混雑が激しく、晴海通りの北側歩道は小さな子どもが歩くのは注意が必要といわれるほどです。
しかも、その後も大規模マンションの建設が進み、現在も晴海二丁目、三丁目でそれぞれ総戸数1500戸前後のツインタワーの建設が進められおり、晴海への玄関口ともいうべき勝どきエリアでも、勝どき五丁目再開発プロジェクトが動き出しているのです。こちらは53階建て、総戸数1420戸の大規模マンションになります。これらによって、交通事情がいっそう悪化するのではないかと不安視されていただけに、オリンピック開催決定が交通アクセス改善を後押ししてくれるのではないかと期待されています。

勝どきエリアは以前までは幹線道路沿いに雑居ビルや商店が並び、一戸建ても多い下町風情の漂う街並でしたが、都市再生機構などによって駅周辺の再開発が進でいます。下層階が商業施設、上層階がオフィスや住宅といった超高層ビルへの建て替えが急速に進んでいますが、地権者がそのまま下層階の店舗で営業を続けているケースが多いので、近代的なビル群に姿を変えながらも、下町の人情味あふれる街になっています。
隅田川をはさんで築地・銀座方面へ出る道筋は、現在は晴海通りの勝鬨橋しかありませんが、環状2号線の開通で交通アクセスも大幅に改善される見込みです。

※掲載の情報は平成26年5月現在のものです

晴海エリアでよく見られている物件

晴海ライフ お役立ち情報 HARUMI Life Useful Information

 晴海、勝どきエリアはわが国では数少なくなった跳ね橋の勝鬨橋(住居表示や地下鉄の駅名は「勝どき」だが、橋の名称は漢字のまま)で築地とつながっています。現在も築地市場に勤務する人たちが多く居住し、そうした口の肥えた人たちを相手にするお店が多いため、食品を扱うお店や飲食店も安くておいしいお店が多いといわれています。地域の絆も強いため、築地から食材を安く仕入れるルートを持っているお店も多いようです。
 勝どきには中堅スーパーもありますが、晴海には少なく、大規模マンション建設によっては敷地内に一定の商業施設を誘致する動きもあるようです。大規模マンションなどに入居した新たな住民は、都心のオフィス街に勤務する人が大半で、そんな人たちは銀座などのデパートの地下街などで買い物をしてくるのもよいでしょう。ただ、今後はオリンピック開催に向けてさまざまな商業施設がこのエリアに進出してくるのではないかと期待されます。

※掲載の情報は平成26年5月現在のものです

中央区の新規情報

          近隣のブランドエリア

          ご売却・賃貸査定のご相談は東急リバブルで!

          物件を売りたい
          無料売却査定
          物件を貸したい
          無料賃料査定

          中央区の売買物件特集から探す