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銀座とは


銀座は中央通りを主軸とし、東に昭和通りが走り、西に外堀通りが走っています。昭和通りより東は一般に東銀座と呼ばれ、その先が築地市場のある築地エリア。外堀通りから西は千代田区有楽町エリアと接しています。北から南に一丁目、二丁目と続き、八丁目の南は港区新橋エリア。四丁目と五丁目の間に晴海通りが通っています。

この銀座には、三越、松屋、松阪屋などの百貨店が建ち並び、わが国を代表するショッピングエリアであると同時に、その名は海外にも広く知られ、買い物や観光に訪れる外国人客も少なくありません。
1970年代、80年代には渋谷、新宿、池袋などのターミナル駅周辺のショッピング街にお客を奪われた時期もありましたが、90年代後半からバブルの収束によって都心部での再開発機運が盛り上がり、銀座が再び注目されるようになってきました。ヴィトン、グッチなどの有名ブランドが中央通りや晴海通りなどに進出し、主要百貨店も大規模なリニューアルによってイメージを刷新。さらに、ユニクロやH&Mなどの新たなブランドも出店、銀座は従来以上にさまざまな表情を持つエリアに飛躍を遂げようとしています。

現在も、銀座エリアの各地で再開発が進められています。旧松阪屋を中心とする銀座六丁目地区では、2016年11月開業を目指して、周辺ブロックも含めた約1.4万㎡の再開発工事がスタートしました。
大規模な商業施設やオフィスのほか、観光拠点としても力が注がれているのが特色。銀座エリアでは初めて観光バス等の乗降スペース、観光案内所も設置されます。オリンピック関連で外国人観光客がいっそう増加するのを期待してのことでしょう。

また、数寄屋橋交差点のかつて阪急百貨店があった銀座TS(旧東芝)ビルも解体され、新たな商業施設の建設工事が行われています。2020年の東京オリンピックに向けてこうした再開発にいっそうのはずみがつき、銀座はますます魅力ある街に進化を続けていくことになるでしょう。

ほとんどの人にとって、銀座はあくまでも買い物に訪れる街でしたが、90年代以降、マンションの開発も増加しつつあり、ジワジワと居住人口も増えています。昭和通りから東の東銀座では早くから分譲が行われていましたが、中央通りと昭和通りの間のまさに銀座のど真ん中にも稀に分譲マンションが登場します。
また、周辺の築地や新富町などの立地でも、銀座ブランドを冠したマンションが少なくありません。職住近接のアーバンライフがのぞめます。

※掲載の情報は平成26年5月現在のものです

銀座エリアでよく見られている物件

銀座ライフ お役立ち情報 GINZA Life Useful Information

 銀座エリア内には日常の買い物のためのスーパーはほとんどありませんが、その分百貨店の食品売り場が充実していますし、和食や中華料理、洋食などのさまざまなニーズを満たす飲食店が揃っています。高級なイメージのお店ばかりではなく、気軽に食事を楽しめるリーズナブルなお店もありますし、ワンコインでランチを満喫できるお店もあります。さらに、晴海通りを進み、昭和通りを越えて少し歩けば築地市場があります。場外市場だけでなく、周辺には安くておいしい飲食店や、各種食材を扱うお店が充実しています。また東銀座には歌舞伎座、新橋演舞場があり、演劇ファンには堪えられません。中でも歌舞伎座は2013年にリニューアルし、地上29階のオフィスや飲食店も入った複合施設となり、連日賑わいをみせています。商業・ビジネスエリアですから、総合病院はありませんが、銀座三丁目には24時間診療のクリニックがあります。

※掲載の情報は平成26年5月現在のものです

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